最近の遺影は日常的な写真でも問題なく、またナチュラルな雰囲気でとてもよいと思います。

私の父が亡くなったときは、私がセレクトした写真に黒いスーツを合成させて作った遺影でした。

これが、まあヘタクソでした。

そのときは「こんなものか」兄弟と笑っていたのですが、やhりその時点で写真を作成した葬儀社に言って作り直した方がよかったのかもしれません。

顔と体の大きさと顔の角度が不自然で黒いスーツを着た父が斜め上から写真をとられているような感じです。
子供を大人が上から取った写真で子供がふざけて顔を突き出しているような写真なのです。
普段の写真も何枚か仏壇には飾っているのでもうそのままでいいかと思います。

あの恐いイメージの強かった父親の遺影がふざけたような写真になっているのはついつい笑ってしまいます。

これってどうなんでしょうね。
故人は怒ってるかもしれません。

しかし、今日も相変わらず父はふざけて顔を突き出しています。


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